漢字↑

7画教育漢字2年生本字常用漢字

常用音訓
  • 1.
  • 2.サク
  • 3.つく-る
訓読み
音読み
  • 1.サク
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻乍
発音
  • 1.zuò
  • 2.zuō
  • 3.zuó
表示
  • 1.U+4F5C
  • 2.作
部首
通仮字
異体字
声符「乍」
声符「作」
同訓異義
通仮字
作の熟語

字源↑

サク#9

  • 1.なす、つくる、こしらへる(
  • 2.書をあらはす「著作」
  • 3.田をつくる(治田)「耕作」
  • 4.はたらく、はたらかす(
  • 5.つかふ(使)もちふ(
  • 6.かはる、かへる()うごく、うごかす()顏色などを變へ動かす。*9
  • 7.はじめつくる(創造)
  • 8.おこる、たつ(興起)*10ふるひおこす(振興)「振作」*11
  • 9.おこす、生ずる。*12

#10

  • 1.しわざ(所爲)
  • 2.はたらき(作用)
  • 3.ふるまひ「坐作」「動作」
  • 4.おく(
  • 5.けづる(
  • 6.*13さく、穀菜類のできばえ「豐作」「不作」
  • 7.さく、こしらへ、細工。

説文解字↑

起すなり、人に従ひ、乍を聲とす。(説文解字注)

音韻↑

広韻目次:去11暮

IPA
tsu
ローマ字
coh/zuh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去38箇

IPA
tsɑ
ローマ字
cah/zah
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:入19鐸

IPA
tsɑk
ローマ字
cak/zak
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代
  • 甲骨

参考文献:::作↑

  • 是を以て天下和平、災害生ぜず、禍乱(おこ)らず(孝経
  • 易説三万言を(な)し、訓詁(くんこ)して大誼(たいぎ)を挙ぐるのみ(蒙求
  • 上を犯すを好まざれば、乱を(な)すことを好む者は、未だ之れ有らざるなり(論語
↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
字通漢字源
注解
*1作は爲なり、はじめつくる義。
*2爲は事をするなり。左傳「老夫耄矣、無能爲也」
*3成・就の二字、共に爲したる事をしとぐるなり。小學「德器成就、大異衆人
*4濟は成なり、なしおほせるなり。書經「必有忍也、乃有濟」
*5たがやす、くさぎる。
*6いつわる。
*7のろう。
*8うがつ。
*9史、蘇秦傳「韓王勃然作色」
*10易、乾卦「聖人作而萬物睹」
*11書、康誥「作斯民
*12韓愈、潮州剌史謝上表「毒霧瘴氛日夕發作」
*13我國のみに通用せる訓義
備考
#1行為、動作。
#2変化してその状態になる。
#3生じる。はじめる。たつ。
#4声符は乍(説文解字)
#5声符は乍(さく)。乍は作の初文。乍は木の枝を強く撓(たわ)める形で、垣などを作る意。(字通)
#6人+音符乍(さ)。乍は刀で素材に切れ目を入れるさまを描いた象形文字。たちまちの意に専用するようになったため、作の字で人為を加える。(漢字源)
#7字源
#8字通
#9韻字「藥」
#10韻字「箇」

Page Top