漢字↑

5画教育漢字2年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ヨウ
  • 2.もち-いる
成り立ち
漢字構成
  • 1.
発音
  • 1.yòng
表示
  • 1.U+7528
  • 2.用
通仮字
異体字
声符「用」
同訓異義
用の熟語

説文解字↑

施行すべきなり、に従ひ、に従ふ、衞宏說、凡そ用の屬は皆な用に従ふ。

音韻↑

広韻目次:去3用

IPA
jĭwoŋ
ローマ字
jyungh/jvnq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::用↑

  • 参(しん)や、先王に至徳要道有り、以て天下(てんか)を順(じゅん)にし、民(もっ)て和睦(わぼく)す、上下(じょうげ)怨み無し(孝経
  • 冀(き)の財貨三十余万を収め、以て王府(おうふ)に(あ)つ、(もつ)て天下の税租(ぜいそ)の半ばを減ず(蒙求
  • 禮は之れ和を(もつ)て貴しと為し、先王の道、(こ)れを美と為す(論語
  • 舜(しゅん)(と)ふことを(この)みて(この)みて邇言(じげん)を(さつ)し、(あく)を(かく)して(ぜん)を(あ)げ、(そ)の両端(りょうたん)を(と)りて(ちゅう)を(たみ)に(もち)ふ(中庸
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字通漢字源
注解
*1以は國語のでに當る、事之以禮、葬之以禮は、事ふるにもでつかへる、葬るにも禮で葬るなり。
*2用は以より意つよし。論語「怨是用希」
備考
#1木を組んで作った柵の形。説文に卜と中とに分解するが、卜文・金文の字形は木を編んだ木柵の形。中に犠牲をおくので、犠牲とすることを「用ふ」という。(字通)
#2長方形の板+ト印。板に棒で穴をあけ通すことで、つらぬき通すはたらきをいう(漢字源)
#3字源

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