漢字↑

10画/ #1

訓読み
  • 1.とも-に
音読み
  • 1.
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻具
発音
  • 1.
  • 2.
表示
  • 1.U+5036
  • 2.倶
部首
異体字
簡体字
声符「具」
同訓異義
関連
倶の熟語

字源↑

#7

  • 1.ともに()みな(
  • 2.そなはる(
  • 3.ともにす。つれだつ。

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::倶↑

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字通漢字源
注解
*1倶・偕の二字は、同義にて、共にうちそろひてと譯す、但、偕は、倶よりは意强し、例へば花觀に往くに、始終相攜へて行くは、偕の字、少少前後しても、一所に行き會ふは、倶の字なるが如し。孟子、「父母倶存」
*2偕は、倶よりは意强し、例へば花觀に往くに、始終相攜へて行くは、偕の字。詩衞風「及爾偕老」
*3與は黨與の義にて、くみあふ義より、ともにと訓む。易に「立天之道、陰與陽、立地之道、剛與柔、立人之道、仁與義」とある如し。論語「始可與言詩已矣」
*4共は公共と熟す、へだて無く、寄り合ひて、事を共にする義なり「與衆共之」の如き、與は組み合ふ所を主とし、共は衆人と、共同にする所を主とす。
*5器の備具するを具、人の備わるを倶という。
備考
#1通音グ(字源)
#2声符は具
#3声符は具(ぐ)。具は鼎を両手で奉ずる形で、供薦するものが備具する意。祭事に奉仕する人員の備わることをいう。(字通)
#4人+音符具物をそろえて両手で差し出すさま。人々がいっしょにそろって行動すること。(漢字源)
#5字源
#6字通
#7韻字「虞」

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