漢字↑

8画教育漢字3年生常用漢字

常用音訓
  • 1.
訓読み
  • 1.そな-わる
  • 2.そな-える
  • 3.つぶさ-に
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿳目一八
  • 2.⿱八
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+5177
  • 2.具
異体字
声符「具」
同訓異義
関連
具の熟語

説文解字↑

共置するなり、に従ひ、の省に従ふ、古は貝を以て貨と為す。

音韻↑

広韻目次:去10遇

IPA
gʰĭu
ローマ字
gyoh/giuh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::具↑

  • 閨門(けいもん)の内、禮を(そな)へたるかな、親(しん)を(たっと)び兄(けい)を厳ぶ(孝経
↓↓
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字通漢字源
注解
*1備は多くの事物の悉くそなはる義。百行備・文武兼備の如し、轉じてあらかじめ用意して、そなへ置く義にも用ふ、備不虞の如し。
*2具はもと器具の具なり、事物の全くして缺けざる義に用ふ。
*3供は用に立つる義、そなへものにするなり。左傳「王祭不供」
*4器の備具するを具、人の備わるを倶という。
備考
#1貝+廾(きょう)。は両手。貝はもと鼎の形に作り、両手で鼎を奉ずる象。犠牲などの具備する意。儀礼のときの彝器(いき)鼎実鼎の中実の備わることを具といった。その数などに定めがあり、その備わることを備具という。(字通)
#2上部は鼎の形、下部に両手を添えて、食物を鼎にそろえてさし出すさまを示す。(漢字源)
#3字源
#4字通

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