漢字↑

4画教育漢字2年生常用漢字

常用音訓
  • 1.サイ
  • 2.セツ
  • 3.き-る
  • 4.き-れる
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰七刀
発音
  • 1.qiè
  • 2.qiē
表示
  • 1.U+5207
  • 2.切
異体字
声符「七」
声符「切」
同訓異義
切の熟語

音韻↑

広韻目次:去12霽

IPA
tsʰiei
ローマ字
cheh/cey
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

広韻目次:入16屑

IPA
tsʰiet
ローマ字
chet/cet
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::切↑

  • 夫子の論ずる所、当時の人物、政治の得失、今(よ)り之れを観れば、或いは甚だ学者において(せつ)ならざること有るに似たり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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注解
*1仍は以前に變らず、つづきての意にて、の字に近けれども、閒の切れざる意はなし。詩經「仍執醜虜
*2頻はたびたびの意、醫書に「頻頻進之」の如し。
*3連は引きつづきて閒の切れざる意。史記「連與漢戰」
*4荐は草のシゲれる義より轉用して、助辭とす、に同じ、重なり、つづきてと譯す。左傳「不虞荐至」
*5累はかさねがさねつづく意、累年・累代と熟す。
*6切は身にしみこむ程、切セツにする義。
備考
#1声符は七(説文解字)
#2字源

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