漢字↑

17画

訓読み
  • 1.ふ-れる
  • 2.みどりご
  • 3.あかご
  • 4.めぐ-る
  • 5.かか-る
音読み
  • 1.エイ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱賏女
発音
  • 1.yīng
表示
  • 1.U+5B30
  • 2.嬰
簡体字
異体字
声符「賏」
声符「嬰」
同訓異義

音韻↑

広韻目次:下平14清

IPA
ʔĭɛŋ
ローマ字
qjeng/ieng
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::嬰↑

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注解
*1係・繫の二字は通用す、つなぎ畱めて置く義。漢書、靈帝紀「台宰重器、國命所繫」易の繫辭といふは、文王周公の辭につなぎ續くる意。
*2係・繫の二字は通用
*3系は繫に同じ、ただ繫はつなぎ結ぶ意あれども、系は連也、繼也、胤也、緖也と註し、系譜と用ひて、結ぶ意は無し。
*4掛は近くに物を釘などにてつり下ぐるなり、俗に掛物カケモノと用ふる如し。
*5挂は掛に同じ。
*6懸は遠く又は高く物をかくるなり、深く敵地に攻め入るを、懸軍萬里などといふ。韓文「三子者之命、則懸乎天矣」
*7縣は懸に同じ。
*8嬰はひきまつはるるなり「嬰疾病」の類。
*9罹は網にかかる義、轉じて病災にかかる義とす。
*10麗はなり、べつたりと附く義。易經「日月麗乎天
備考
#1声符は賏(説文解字)
#2字源

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