漢字↑

19画常用漢字

常用音訓
  • 1.レイ
  • 2.うるわ-しい
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱丽鹿
発音
  • 1.
  • 2.
表示
  • 1.U+9E97
  • 2.麗
通仮字
簡体字
異体字
声符「麗」
同訓異義
麗の熟語

音韻↑

広韻目次:上平5支

IPA
lĭe
ローマ字
lie
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
支A

広韻目次:去12霽

IPA
liei
ローマ字
leh/ley
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口四等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::麗↑

の参考文献はまだ登録されていません。

↓↓
部品一覧へ
 このエントリーをはてなブックマークに追加   
注解
*1係・繫の二字は通用す、つなぎ畱めて置く義。漢書、靈帝紀「台宰重器、國命所繫」易の繫辭といふは、文王周公の辭につなぎ續くる意。
*2係・繫の二字は通用
*3系は繫に同じ、ただ繫はつなぎ結ぶ意あれども、系は連也、繼也、胤也、緖也と註し、系譜と用ひて、結ぶ意は無し。
*4掛は近くに物を釘などにてつり下ぐるなり、俗に掛物カケモノと用ふる如し。
*5挂は掛に同じ。
*6懸は遠く又は高く物をかくるなり、深く敵地に攻め入るを、懸軍萬里などといふ。韓文「三子者之命、則懸乎天矣」
*7縣は懸に同じ。
*8嬰はひきまつはるるなり「嬰疾病」の類。
*9罹は網にかかる義、轉じて病災にかかる義とす。
*10麗はなり、べつたりと附く義。易經「日月麗乎天
備考
#1(説文解字)
#2字源

Page Top