漢字↑

8画常用漢字

常用音訓
  • 1.
訓読み
  • 1.よろ-しい#1
  • 2.むべ#2
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱宀且#6
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+5B9C
  • 2.宜
異体字
声符「多」
声符「宜」
類義語

説文解字↑

安んずる所なり、の下、の上に従ふ、の省聲なり。

音韻↑

広韻目次:上平5支

IPA
ŋĭe
ローマ字
ngie/ngye
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
支B

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::宜↑

  • (なんぢ)の室家(しつか)に(よろ)し、(なんぢ)の妻孥(さいど)に(たの)し(中庸
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字通漢字源
注解
*1神に供えることは宜、人の関係には誼という。
備考
#1まさにその通り。ちょうど適当である。
#2宜(むべ)なるかな。当然である。当たり前である。
#3(べん)+(そ)。卜文・金文の字形は、且()の上に(多肉)をおく形で象形。のち廟屋の形である宀に従う。その形は会意。俎肉を供え、その供薦が神意に適うことから、適宜の意がある。神意の「よろし」とするところは、また「ただし」とされるところである。(字通)
#4やね+多肉を盛ったさま。肉をたくさん盛って、形よくお供えするさまを示す。(漢字源)
#5声符は多
#6(字通)
#7字通

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