漢字↑

14画人名用漢字

訓読み
  • 1.なんじ#1
  • 2.しか-り#2#3
  • 3.そ-の
  • 4.のみ
音読み
  • 1.
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱一
発音
  • 1.ěr
表示
  • 1.U+723E
  • 2.爾
異体字
簡体字
声符「爾」
関連

説文解字↑

麗爾なり、猶ほ靡麗のごときなり、に従ひ、に従ふ、其の孔(あな)㸚(うるは)し、(じ)を聲とす、此れと同意。

音韻↑

広韻目次:上4紙

IPA
nʑĭe
ローマ字
njex/ree
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
支A

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::爾↑

  • (おも)はざりき、(なんじ)等、並びに貴く、吾が目前に列せんとは(蒙求
  • (なんぢ)の室家(しつか)に(よろ)し、(なんぢ)の妻孥(さいど)に(たの)し(中庸
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字通漢字源
注解
*1文は通過儀礼としての文様、これを出生に際して額に施すのが産(產)、成人の儀式として額に施すのが彦(彥)、廟見の加入儀礼として施すのが顔(顏)、婦人の死喪に両乳をモチーフとして鮮やかな朱色で施すのが爽・奭・爾、枉死のような凶礼に×形の文身を加えて鎮めるのが凶、その側身形が匈、それを施すところが胸、それを施された枉死者が兇。
備考
#1二人称。近くにいる相手を指していう。
#2然(しか)り。肯定、同意の言葉。
#3然(しか)り。それ、そのような、かくのごとき。
何ぞ必ずしも爾(しか)らんは、どうして必ずしもそうであろうか。
#4人の正面形の上半部と、その胸部に(り)形の文様を加えた形。両乳を中心として加えるもので、(そう)・(せき)などは女子の文身を示す。爽の上半身の形が爾にあたる。(字通)
#5柄のひも飾りのついた大きいはんこを描いたもの。(漢字源)
#6字通

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