亢の漢字情報。漢字構成、意味、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

4画

音読み
  • 1.カウ
  • 2.コウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱亠几
発音
  • 1.kàng
  • 2.gāng
表示
  • 1.U+4EA2
  • 2.亢
部首
通仮字
異体字
声符「亢」
関連
亢の熟語

字源↑

カウ#5

  • 1.のど、のんど、俗にに作る、くび(人頸)

カウ#6

  • 1.つよし、つよくす(
  • 2.さかふ(
  • 3.たかぶる()自負する、あがる、のぼりすぎる。*2
  • 4.あみぼし、二十八宿の一、東方の宿。
  • 5.ふせぐ()おほふ()庇護する。*3
  • 6.あたる()、匹敵する。*4
  • 7.あやまち、あやまつ(
  • 8.きはまる、きはむ(*5
  • 9.むね(*6
  • 10.たかし(
  • 11.卑屈する所なし。*7

音韻↑

広韻目次:下平11唐

IPA
kɑŋ
ローマ字
kang
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去42宕

IPA
kʰɑŋ
ローマ字
khangh/qanq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::亢↑

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字通漢字源
注解
*1亢は首を屈せずに直立する形、そのようなものが伉、その屈せざる心意が忼、その行動が抗。
*2易、乾卦「亢龍有悔」
*3左、昭元「吉不身、焉能亢宗」
*4揚雄、趙充國贊「威謀靡亢」
*5左、宣三「可以亢㆒㆑寵」
*6北史、宇文忻傳「咸有四阿重亢重廊
*7唐書、崔信明傳「蹇亢以門望自負」
備考
#1人の頸なり、大の省に従ふ、頸脈(けいみゃく)の形に象る、凡そ亢の屬は皆な亢に従ふ。(説文解字)
#2人の咽喉(のど)、動脈部分を含む形。(字通)
#3大(人の姿)の略形+まっすぐな首の線で、直立するの意味を含む。(漢字源)
#4字通
#5韻字「陽」
#6韻字「漾」

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