喬の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

12画人名用漢字

訓読み
  • 1.たか-い#1
音読み
  • 1.キョウ
成り立ち
  • 1.形声#2
  • 2.会意#3
  • 3.会意形声#4
漢字構成
  • 1.⿱呑冋
発音
  • 1.qiáo
  • 2.jiāo
表示
  • 1.U+55AC
  • 2.喬
通仮字
簡体字
異体字
声符「高」
声符「喬」
喬の熟語

説文解字↑

高くして曲れるなり、に従ひ、の省に従ふ、詩に曰く、南に喬木有り、と。

音韻↑

広韻目次:下平4宵

IPA
kĭɛu
ローマ字
kieu/kyeu
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
宵B

広韻目次:下平4宵

IPA
gʰĭɛu
ローマ字
gieu/gyeu
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
宵B

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::喬↑

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字通漢字源
備考
#1喬(たか)。高い。すぐれて立派。転じて、喬勢(きょうせい)のように見せかけだけの驕(おご)り高ぶる様をいう。
#2声符は高(説文解字)
#3(よう)+(こう)。卜文・金文の字形に、アーチ状の門を示すの上に、呪飾として表木を立てたものがあり、いわば桙立(ほこたて)をした建物である。そこに神を迎え、悪邪の出入を呵止(かし)する楼門の象であろう。下に祝詞の器である(さい)をおくことは高と同じ。喬は高の上に呪飾を樹てて、神明の降臨を求める意。みだりに神明にこと寄せるのは、驕慢の行為とされたのであろう。そのような神威をかりてることをという。(字通)
#4高の字の上に、先端の曲がったしるしを加えた字で、上部が曲線をなしてたかいこと。また、「夭まがる+音符高」の会意兼形声文字と考えてもよい。(漢字源)

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