漢字↑

8画9画教育漢字5年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ジュツ
  • 2.の-べる
成り立ち
  • 1.形声#1
  • 2.会意#2
  • 3.会意形声#3
漢字構成
  • 1.⿺辶术
  • 2.⿺辶朮
発音
  • 1.shù
表示
  • 1.U+8FF0
  • 2.述
通仮字
異体字
声符「朮」
声符「述」
関連

説文解字↑

(したが)ふなり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:入6術

IPA
dʑʰĭuĕt
ローマ字
zsjyt/djvit
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::述↑

  • (いん)を(もと)め(かい)を行ふは、後世(こうせい)(の)ぶること(あ)らん、(われ)は之(こ)れを(な)さず(中庸
↓↓
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字通漢字源
注解
*1求・朮は古く同形で霊獣、その獣を殴(う)って祟りを祓う儀式が救、その儀式を路上で行うのが逑、路上に呪霊をもつ獣皮を以て神意を問い進退を決する方法が術、その結果にしたがって進退を定め行為を継続するのが述。
備考
#1声符は朮(説文解字)
#2朮(じゅつ)+辵(ちゃく)。辵は道路をゆく意、朮は呪霊をもつ獣の形。これを用いて道路の安全を祈り、進退を定めた。(字通)
#3辶+音符朮穂の茎にもちあわのくっついたさまで、くっついて離れないの意。従来のルートにそっていくこと。(漢字源)
#4字通

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