漢字↑

11画常用漢字

常用音訓
  • 1.スウ
訓読み
  • 1.たか-い#1
  • 2.たっと-ぶ#2
  • 3.あが-める#3
  • 4.お-える#4
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱山宗
発音
  • 1.chóng
表示
  • 1.U+5D07
  • 2.崇
異体字
声符「宗」
同義語
同訓異義

説文解字↑

(たか)くして、きなり、に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上平1東

IPA
dʒʰĭuŋ
ローマ字
zriung/drung
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::崇↑

  • 然れども夫子の寧(むし)ろ彼を捨てて此れを取るは、則ち聖人の實を(とうと)びて文を崇ばざるの意を見る可し。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
注解
*1低はの反なり、またひくく垂るる義、低昂と熟す。
*2卑は・崇の反なり、地位のひくきに用ふ、用法低よりは狹し。
*3庳は卑に同じ。
*4矮はせいのひくきなり、矮人・矮屋の如し。
備考
#1崇(たか)い。気高くそびえる。山が高い。崇高。
#2崇(たっと)ぶ。崇め尊ぶ。高く持ち上げてあがめる。
#3崇(あが)める。崇敬する。きわめて尊重し敬う。
#4崇(お)える。最後まで崇高に貫きとおす。
#5声符は宗(説文解字)
#6声符は宗(そう)。山の崇高の意より、人の徳性の上に移して、尊崇・崇尚のように用いる。(字通)
#7山+音符宗で、↑型に高いこと。(漢字源)
#8字源

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