漢字↑

8画/烏の古字(古文)/人名用漢字

訓読み
  • 1.お-いて
  • 2.お-ける
  • 3.
  • 4.より
  • 5.ああ
  • 6.ここ-に#1
音読み
  • 1.
  • 2.
  • 3.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰方仒
発音
  • 1.
  • 2.
表示
  • 1.U+65BC
  • 2.於
異体字
簡体字
声符「於」
同訓異義

音韻↑

広韻目次:上平9魚

IPA
ʔĭo
ローマ字
qio/iv
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:上平11模

IPA
ʔu
ローマ字
qo/u
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::於↑

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注解
*1于は主として下に在る字に係る、於は體と用とを兼ぬれども、于は體のみに係る、論語「友于兄弟、施於有政」とあるが如し、春秋に「戰于密」「會于宋」など、大抵地名には、于を用ひたり、論語に「入于海」「入于河」の類も、于の字、體に屬するを知るべし、于は又ココニと譯す、在の字の義あるによる。
*2於は輕く、于は重し、于は下にかかり、於は上下にかかる、孟子に「吾聞於幽谷、遷于喬木、未喬木、而入於幽谷」とあるが如し。
*3乎は咏歎の意を含めり、主として上の字にかかる、論語に「浴乎沂、風乎舞雩、咏而歸」とある如し。
*4諸は之乎の二合字なり、論語に「子張書諸紳」とある如し、參看。
*5この四字は共に反カへる所に置く字なり。
備考
#1焉(ここ)に。
#2(説文解字)
#3字源

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