漢字↑

9画人名用漢字

訓読み
  • 1.なん-ぞ#1
  • 2.えびす#2
音読み
  • 1.
  • 2.
  • 3.
意味
  • 1.垂れたあご肉
  • 2.あごひげ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰古月
  • 2.⿰古⺼
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+80E1
  • 2.胡
通仮字
繁体字
異体字
声符「古」
声符「胡」
同訓異義
胡の熟語

音韻↑

広韻目次:上平11模

IPA
ɣu
ローマ字
gho/hu
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::胡↑

  • (げん)(ぎょう)を(かへり)み、(ぎょう)(げん)を(かへり)みる、君子(くんし)(なん)ぞ慥慥爾(ぞうぞうじ)たらざらん(中庸
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注解
*1何は「なにぞ」「いかがぞ」と、疑ひて、問ひただす辭なり。
*2曷は「なんとして」と譯す、輕く詰る意あり。
*3胡は曷に同じ、「胡禁不止、曷令不行」の如し。
*4盍は何不の合字なり「何ぞ何何せざる」と、かへり訓む。孟子「王欲之、則盍其本矣」
*5那は奈何の合字なり、「なんで」と譯す。唐詩「鴻雁那從北地來」
*6庸は何也、また豈也とも註す「いづくんぞ」とも訓む、晉世家「此天所置、庸可殺乎」また庸何また庸詎とも連用す「庸何傷」「庸詎可乎」の如し。
*7奚は何也と註す。六書故に「奚・何・胡・曷、一聲之轉、義同」とあり、四字大抵は同意なれども、奚は不思議に思ひ、その根本を推して問ふことを主とす、孟子に「奚不去也」とあるが如し。
*8詎はに作る、同音同義なり「未知詞也」と註す、史記に「沛公不先破關中兵、公巨能入乎」とあるが如し。
備考
#1疑問詞。何に当てた用法。
#2北方の遊牧民。
#3声符は古(説文解字)
#4字源

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