漢字↑

17画18画19画人名用漢字

訓読み
  • 1.たくわえる
  • 2.かくれる
  • 3.おさめる
  • 4.くら
音読み
  • 1.ソウ
  • 2.ゾウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱艹臧
発音
  • 1.cáng
  • 2.zàng
表示
  • 1.U+85CF
  • 2.藏
異体字
声符「臧」
同訓異義

音韻↑

広韻目次:下平11唐

IPA
dzʰɑŋ
ローマ字
zang/dzang
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去42宕

IPA
dzʰɑŋ
ローマ字
zangh/dzanq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::藏↑

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注解
*1修はなり、葺理なり、屋宅道路を修理する類、あしき所をなほす義。修身・修道の類にも用ふ。大學「欲其身者、先正其心」中庸「春秋修其祖廟は、脯也と註して、別字なれども、後世は通用す。
*2治は亂の反、いり亂れたる事の、おちつきてをさまるなり。周禮「治絲枲」大學「欲其國者、先齊其家
*3理は玉を治むる義、筋道を正してをさむるなり、理髮・訟理の類。禮記「三十而有室、始理男事
*4收は取り入るるなり、收藏・收斂と連用す。
*5斂はじつとかきあつめて取り込むなり。後漢書「鮑永抗直、朝廷斂手避之」
*6藏は見えぬやうに、くらへかくし入るる義。
*7納はいるるとも訓む、をさむと訓むときは、先方へ入れをさむるなり。
*8御はもと馬を使ふ義、轉じて下をひきまはし、治むるに用ふ、御宇内の如し、と同じ、馭羣臣の類。
備考
#1声符は臧
#2字源

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