漢字↑

11画教育漢字2年生常用漢字

常用音訓
  • 1.
訓読み
  • 1.ことわり#1
  • 2.おさ-める#2
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰王里
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+7406
  • 2.理
通仮字
声符「里」
同訓異義
理の熟語

説文解字↑

を治むるなり、玉に従ひ、(り)を聲とす。

音韻↑

広韻目次:上6止

IPA
lĭə
ローマ字
lix/liio
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::理↑

  • (ひと)り江湖(こうこ)に(むか)つて釣絲(ちょうし)を(おさ)む(漢詩
  • 家に居りて(おさ)む、故に治を官に移す可し(孝経
  • 然れども聖人の道は、儉を(とうと)びて奢(しゃ)を(にく)み、其の世を(おさ)めて民を(おさ)む、常に盈滿(えいまん)を戒めて、而して退損(たいそん)に從ふ、禮を以てを為すと雖も、而も必ず儉を以て本と為す、其の言の中に及べる者は甚だ少なし。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
注解
*1修はなり、葺理なり、屋宅道路を修理する類、あしき所をなほす義。修身・修道の類にも用ふ。大學「欲其身者、先正其心」中庸「春秋修其祖廟は、脯也と註して、別字なれども、後世は通用す。
*2治は亂の反、いり亂れたる事の、おちつきてをさまるなり。周禮「治絲枲」大學「欲其國者、先齊其家
*3理は玉を治むる義、筋道を正してをさむるなり、理髮・訟理の類。禮記「三十而有室、始理男事
*4收は取り入るるなり、收藏・收斂と連用す。
*5斂はじつとかきあつめて取り込むなり。後漢書「鮑永抗直、朝廷斂手避之」
*6藏は見えぬやうに、くらへかくし入るる義。
*7納はいるるとも訓む、をさむと訓むときは、先方へ入れをさむるなり。
*8御はもと馬を使ふ義、轉じて下をひきまはし、治むるに用ふ、御宇内の如し、と同じ、馭羣臣の類。
備考
#1理(ことわり)。自ずから然る。自然とそうであるところ。
#2理(おさ)める。道理のままに整える。
#3声符は里(説文解字)
#4(字通)
#5玉+音符里すじめをつけた土地。宝石の表面にすけて見えるすじめ。(漢字源)
#6字源

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