漢字↑

8画教育漢字4年生常用漢字

常用音訓
  • 1.
  • 2.
  • 3.おさ-まる
  • 4.おさ-める
  • 5.なお-す
  • 6.なお-る
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰氵台
発音
  • 1.zhì
  • 2.chí
表示
  • 1.U+6CBB
  • 2.治
通仮字
異体字
声符「台」
声符「治」
同訓異義
治の熟語

音韻↑

広韻目次:上平7之

IPA
ɖʰĭə
ローマ字
dri/dio
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去6至

IPA
ɖʰi
ローマ字
driih/dyh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
脂B

広韻目次:去7志

IPA
ɖʰĭə
ローマ字
drih/dioh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::治↑

  • 故(ゆえ)に君子(くんし)は人(ひと)を以(もつ)て人(ひと)を(おさ)め、(あらた)めて而(しこう)して(や)む(中庸
  • 此の心を以て自ら(おさ)むれば則ち身修まり、此の心を以て人を(おさ)むれば則ち人治まり、家国天下と雖も従はざるといふこと莫し。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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注解
*1修はなり、葺理なり、屋宅道路を修理する類、あしき所をなほす義。修身・修道の類にも用ふ。大學「欲其身者、先正其心」中庸「春秋修其祖廟は、脯也と註して、別字なれども、後世は通用す。
*2治は亂の反、いり亂れたる事の、おちつきてをさまるなり。周禮「治絲枲」大學「欲其國者、先齊其家
*3理は玉を治むる義、筋道を正してをさむるなり、理髮・訟理の類。禮記「三十而有室、始理男事
*4收は取り入るるなり、收藏・收斂と連用す。
*5斂はじつとかきあつめて取り込むなり。後漢書「鮑永抗直、朝廷斂手避之」
*6藏は見えぬやうに、くらへかくし入るる義。
*7納はいるるとも訓む、をさむと訓むときは、先方へ入れをさむるなり。
*8御はもと馬を使ふ義、轉じて下をひきまはし、治むるに用ふ、御宇内の如し、と同じ、馭羣臣の類。
備考
#1声符は台(説文解字)
#2字源

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