漢字↑

7画教育漢字3年生常用漢字

常用音訓
  • 1.タイ
  • 2.ツイ
訓読み
  • 1.むか-う#1
  • 2.こた-える
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰文寸
発音
  • 1.duèi
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  • 1.U+5BFE
  • 2.対
異体字
関連
対の熟語

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::対↑

  • (まさ)に白鷗(はくおう)に(たい)して(こ)の(み)を(お)へん(漢詩
  • 孟孫(もうそん)、を我に問ふ、我れ(こた)へて曰く、違(たが)ふこと無し(論語
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字通漢字源
注解
*1丵は掘削などに用いる器、その大なるものが業で撲伐の器、これを両手に持つ形が菐、両手に持って叩くのが撲、相対して土壁を撲(う)ち堅めるのが対(對)、材木を切り出して樸、玉を切り出して璞という。
備考
#1対(むか)う。向き合う。
#2旧字は對に作り、丵(さく)+土+寸。は掘鑿などに用いる器。これでを撲(う)ち堅めることを對という。版築の作業は、両版の間に土を入れ、これを撲ち堅めて造成するもので、撲もその器を手にもつ形。鄭州の殷の都城の城壁の一部が遺存するが、その版築は一層ごとに土を撲ち堅めたもので、その撲った杵(きね)状の痕迹が残されている。金文に多く「對揚こたえる」の意に用いるのは、版築のとき、両者相対して土を撲つことからの転義であろう。その恩寵・休賜に奉答する意の語である。(字通)
#3對の左側は業の字の上部と同じで、楽器を掛ける柱を描いた象形文字。二つで対をなす台座。對は、その右に寸手。動詞の記号を加えたもので、二つで一組になるようにそろえる。また、二つがまともにむきあうこと。(漢字源)
#4字通

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