孝の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

7画教育漢字6年生常用漢字

常用音訓
  • 1.コウ
音読み
  • 1.キョウ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱耂子
発音
  • 1.xiào
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  • 1.U+5B5D
  • 2.孝
異体字
声符「孝」
孝の熟語

音韻↑

広韻目次:去36效

IPA
xau
ローマ字
hrauh/xeaw
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口二等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::孝↑

  • 夫れ(こう)は、(とく)の(もと)なり、(おし)への(よっ)て(しょう)ずる(ところ)なり(孝経
  • 身體髪膚(しんたいはっぷ)、之れを父母(ふぼ)に(う)く、(あ)へて毀傷(きしょう)せざるは、(はじめ)なり(孝経
  • 故に不義に当らば、則ち之を争ふ、父の命に従ふのみならば、(いづく)んぞと為すを得んや(孝経
  • 夫れは、天の経なり、地の義なり、民の行なり(孝経
  • 三年父の道を改むる無きは、と謂ふ可し(論語
  • 孟孫(もうそん)、を我に問ふ、我れ(こた)へて曰く、違(たが)ふこと無し(論語
  • (こと)有らば弟子(ていし)其の(ろう)に(ふく)し、酒食(しゅし)有らば先生(せんせい)に(せん)す、(すなは)ち是れを以て(こう)と為さんや(論語
  • 子游(しゆう)を問ふ。子曰く、敬(けい)せずんば何を以てか別(わか)たんや(論語
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字通漢字源
備考
#1善く父母に事(つか)ふる者なり、の省に従ひ、に従ふ、子は老を承くるなり。(説文解字)
#2の省文+子。金文に「用(もつ)て享し用て孝す」のように祀ることをいい、自ら称して孝孫という。(字通)
#3老人の姿を示す老の字の上部+子。(漢字源)

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