漢字↑

8画教育漢字3年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ショ
  • 2.ところ
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰戶斤
  • 2.⿰戸斤
発音
  • 1.suǒ
表示
  • 1.U+6240
  • 2.所
異体字
声符「戸」
声符「所」
関連

説文解字↑

木を伐る聲なり、に従ひ、を聲とす、詩に曰く、木を伐ること所所たり、と。

音韻↑

広韻目次:上8語

IPA
ʃĭo
ローマ字
sriox/shvv
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書
  • 草書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::所↑

  • 夫れ(こう)は、(とく)の(もと)なり、(おし)への(よっ)て(しょう)ずる(ところ)なり(孝経
  • (こ)の(ゆえ)に君子(くんし)は(そ)の(み)ざる(ところ)を戒慎(かいしん)し、其の(き)かざる所を恐懼(きょうく)す(中庸
  • 天地(てんち)の(だい)や、(ひと)(な)ほ(うれ)へる(ところ)(あ)り(中庸
  • 禄(ろく)其の中に在りとは、人の為に棄て(られ)ずして衣食自ら給するを謂ふなり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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漢字源字通
注解
*1戸は内外を分かつ神聖なところ、所はこの神戸の前に斤(ておの)を鎮座して守ることで聖所をいい、啓はこの神戸を啓(ひら)いて神の啓示をうかがい、肇はその神意を拝して継承し肇(はじ)めることをいう。
備考
#1声符は戸(説文解字)
#2おの+音符戸。木をさくさくと切り分けること。(漢字源)
#3戶(戸)+斤(きん)。戶は神位を蔵する所の戸、その前に呪鎮として斧鉞の類をおく。聖所・霊廟の意。関係代名詞や受身に用いるのは後起の用義法で、音の仮借。(字通)
#4字通

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