應の漢字情報。漢字構成、成り立ち、読み方、書体など|漢字辞典

漢字↑

17画人名用漢字

訓読み
  • 1.こた-える#1
  • 2.まさ-に#2
音読み
  • 1.オウ
成り立ち
  • 1.形声#3
  • 2.会意形声#4
漢字構成
  • 1.⿸䧹心
発音
  • 1.yīng
  • 2.yìng
表示
  • 1.U+61C9
  • 2.應
簡体字
異体字
関連

説文解字↑

當るなり、心に従ひ、𤸰を聲とす。

音韻↑

広韻目次:下平16蒸

IPA
ʔĭəŋ
ローマ字
qing/iong
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去47證

IPA
ʔĭəŋ
ローマ字
qingh/ionq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::應↑

  • (いやし)くも能(よ)く旧聞(きゅうぶん)を尋繹(じんえき)して(ま)た新得(しんとく)有らば、則ち之に(おう)ずること(いよいよ)(つ)きず、之を(ほどこ)して其の(よき)に当たる、(しか)る後に以て人の師と為る可し。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
注解
*1䧹は鳥を抱く形、抱く鳥は鷹、膺(むね)に鷹を抱き、誓(うけ)ひ狩りをして神意を問う。それに神意がこたえるのが応(應)。
備考
#1應(こた)える。応答する。
#2應(まさ)に~すべし。従って実行する。当然するべきこと。
#3䧹(おう)声。䧹は鷹狩りによって神意を問う「うけひ狩り」を意味する字。神の応答を問う意の字である。(字通)
#4心+音符䧹人が胸に鳥を受け止めたさま。心でしっかりと受け止めること。(漢字源)
#5字通

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