漢字↑

6画常用漢字

常用音訓
  • 1.フク
  • 2.ふ-す
  • 3.ふ-せる
訓読み
  • 1.かくす
音読み
  • 1.フク
  • 2.ブク
  • 3.ホク
  • 4.フウ
  • 5.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻犬
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+4F0F
  • 2.伏
部首
通仮字
異体字
声符「伏」
同訓異義
伏の熟語

字源↑

フク・ブク#5

  • 1.ふす()うつぶく。*8かくす(匿藏)かくる(*9
  • 2.かくれたる罪。*10
  • 3.したがふ()罪に伏す。*11
  • 4.ふせぜい。*12
  • 5.よる(*13
  • 6.陰曆六月の節の名、夏至の後の第三庚を初伏、第四庚を中伏、立秋後の初庚を末伏とす、所謂三伏なり、庚は金、金は火を畏る、故に此の極暑中には金氣が伏藏する義。

ホク#6

  • 1.はらばふ、に通ず。*14

フウ・ブ#7

  • 1.鳥、卵をあたたむ。*15

音韻↑

広韻目次:去49宥

IPA
bʰĭəu
ローマ字
biuh/biow
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:入1屋

IPA
bʰĭuk
ローマ字
biuk
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::伏↑

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字通漢字源
注解
*1伏はの反、面を地につけうつぶしになる義。禮記「寢毋伏」又、屈服の義とす。左傳「旣伏其罪矣」
*2俯はの反、うつむく義。禮記「習其俯仰詘伸
*3仆はたふれ、ふするなり、僵に同じ。
*4俛は俯に同じ。赤壁賦「問其姓名俛而不答」
*5臥はの反、橫にねる義。禮記「吾端冕而聽古樂則唯恐臥」
*6偃はタフルとも訓む、仆なり、又橫に臥して息ふ義とす、偃息と用ふ。
*7僵は偃に近し、傾僵はかたぶきたふるるなり。
*8曲禮「寢毋伏」
*9書、大禹謨「嘉言罔伏」
*10漢書、趙廣漢傳「發奸摘伏如神」
*11左、隱十一「旣伏其罪矣」
*12戰國策「可以置㆒㆑伏」
*13西京賦「伏櫺檻而頫聽」
*14史、范睢傳「膝行蒲伏」
*15漢書、五行志「丞相府史家雄雞伏子」
備考
#1司(うかが)ふなり、人に従ひ、犬に従ふ。(説文解字)
#2人+犬。字はもと伏瘞(ふくえい)をいう。(字通)
#3人+犬。飼い主のあとに犬がぴたりとつき従っていくさま。(漢字源)
#4字源
#5韻字「屋」
#6韻字「職」
#7韻字「宥」

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