漢字↑

15画の旧字/人名用漢字

音読み
  • 1.チョウ
  • 2.
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰彳𢽠
  • 2.⿲彳⿳山一王攵
  • 3.⿵微王#3
発音
  • 1.zhēng
  • 2.zhǐ
表示
  • 1.U+5FB5
  • 2.徵
簡体字
異体字
声符「壬」
関連

説文解字↑

すなり、省に従ふ、壬為徵、微に行ひて而(しか)も文達する者は、即ち之れを徵(め)す。

音韻↑

広韻目次:下平16蒸

IPA
ţĭəŋ
ローマ字
tring/tiong
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:上6止

IPA
ţĭə
ローマ字
trix/tiio
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書

参考文献:::徵↑

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字通
注解
*1長は長髪の人で部族を代表する者、そのような人を殴(う)って部族に対して懲罰を与えるのが徴(徵)、敵方の若い巫女を殴って呪力を微(な)くするのが微、髑髏(どくろ)を殴ってその呪霊を刺激し徼(もと)めるのが徼。徴(徵)・微・徼はいずれも相似た呪的行為を意味する字。
備考
#1彳(てき)+(ちょう)+攴(ぼく)。道路において、長髪の人(う)()つ形。長髪の人は長老とも、また巫女とも解されるが、要するにすぐれた呪的能力をもつもの。これを殴(う)って、敵方に対する懲罰的な行為として、味方の要求するところを徴し、あわせて懲罰を加える行為をいう。その効果のあらわれることを徴験という。(字通)
#2声符は壬(説文解字)
#3(字通)
#4字通

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