漢字↑

9画教育漢字3年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ショウ
  • 2.ソウ
  • 3.あい#1
訓読み
  • 1.み-る#2
  • 2.たす-ける#3
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰木目
発音
  • 1.xiāng
  • 2.xiàng
表示
  • 1.U+76F8
  • 2.相
声符「相」
相の熟語

音韻↑

広韻目次:下平10陽

IPA
sĭaŋ
ローマ字
siang
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去41漾

IPA
sĭaŋ
ローマ字
siangh/sianq
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::相↑

  • 一姓(いっせい)(あひ)(つた)ふ日月(じつげつ)の(こう)(漢詩
  • (たす)くるは(こ)れ辟公(へきこう)、天子(てんし)穆穆(ぼくぼく)たりと(論語
  • 此れ等の章の如き、実に春秋(しゅんじゅう)の一経と(あい)表裏(ひょうり)す。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
備考
#1互いに。
#2相(み)る。くわしくみる。見定める。
#3相(たす)ける。補佐する。
#4省視するなり、に従ひ、に従ふ、易に曰く、地に觀る可き者は木より觀る可き莫しと、詩に曰く、鼠を相(み)るに皮有りと。(説文解字)
#5木+目。樹木を視る意。詩の発想に、樹木の繁茂するさまを瞻(み)ることが、祝頌の意をもつ魂振り的行爲として歌われており、見ることが対者との呪的な交渉に入る方法とされた。相もそのような古代の呪儀を背景とする字であろう。(字通)
#6木+目。木を対象において目でみること。(漢字源)

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