漢字↑

14画教育漢字5年生常用漢字

常用音訓
  • 1.サイ
  • 2.きわ#1
成り立ち
  • 1.形声#2
  • 2.会意#3
  • 3.会意形声#4
漢字構成
  • 1.⿰阝祭
発音
  • 1.
表示
  • 1.U+969B
  • 2.際
通仮字
簡体字
異体字
声符「祭」
同訓異義
関連
際の熟語

説文解字↑

壁の會なり#7𨸏に従ひ、を聲とす。

音韻↑

広韻目次:去13祭

IPA
tsĭɛi
ローマ字
cied/ziey
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
祭A

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

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字通漢字源
注解
*1交は物の入りくみたるなり、交互・交易の類、轉じて朋友の交りにも用ふ、論語「晏平仲、善與人交、久而敬之」
*2接は交に近し、されども入りくむ義なし、彼より來るを、出迎ふる意あり、應接・面接・接待の類、衍義「接遠人禮」
*3雜は純の反、色色の物の入りこみたるなり、錯雜・雜遝・雜駁の類。
*4錯は物の入りちがひて交るなり、錯𥳑は書物の紙の入りちがひなり、錯誤・錯亂などと連用す。
*5混は別別の物が、一つにうちまじりたるなり、混亂・混同の類。
*6淆は混に近し、混淆・淆亂と連用す。
*7參は人數の中へ、あづかり加はるなり、參政・參軍の類。
*8閒は多くある物の閒へ、まじり入るなり。
*9廁は閒に近し、引きあげて、其の列へ進めまじふる義。史記「廁之賓客之中
*10際は交際と熟す、接に近し。
*11糅は雜なり、ごたまぜにする義。楚辭「同糅玉石兮、一槩而相量」
*12示は神を祀る祭卓、これを廟中におくのが宗、示の上に肉を供えたのが祭、それを廟中に祭り神意を明らかにするのが察、神霊が陟降する神梯の際(きわ)で祭るのが際、即ち神と人と相接するところ。
備考
#1際(きわ)。極み。果て。人の至りうる極限。際限。
#2声符は祭(説文解字)
#3𨸏(ふ)+祭(さい)。𨸏は神霊の陟降する神梯。そこに祭卓をすえて祭る。神と人との相接するところ、いわゆる神人の際(きわ)である。(字通)
#4かべ+音符祭供え肉をこすってよごれをとる。壁と壁とがこすりあうように、すれすれに接することをあらわす。(漢字源)
#5字源
#6字通
#7壁間の空隙

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