漢字↑

8画9画教育漢字6年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ジャク
  • 2.ニャク
  • 3.も-しくは#1
  • 4.わか-い#2
訓読み
  • 1.したが-う#3
  • 2.かく-のごとく#4
  • 3.も-し#5
  • 4.ごと-し#6
  • 5.なんじ#7
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱艹右
発音
  • 1.ruò
  • 2.
表示
  • 1.U+82E5
  • 2.若
異体字
声符「若」
関連

音韻↑

広韻目次:下平9麻

IPA
nʑĭa
ローマ字
nja/ra
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:上35馬

IPA
nʑĭa
ローマ字
njax/raa
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:入18藥

IPA
nʑĭak
ローマ字
njak/rak
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::若↑

  • 豈に(し)かん一経(いっけい)(のこ)して家に在るに(漢詩
  • (も)し太陽下りて万物に同じうせば、蒼生(そうせい)何に由りて(しょう)を仰がん(蒙求
  • 未だ貧にして道を楽しみ、富みて禮を好む者には(し)かざるなり(論語
  • 武伯(ぶはく)孝を問ふ以下三章の(ごと)き、天下の言、此れより卑(ひく)きは(な)く、亦た此れより実なるは莫し。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
  • 他人の(き)き(おは)りて便(たやす)く休むが(ごと)きに非ざるなり。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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字通漢字源
注解
*1口は祝祷を収める器の形で(さい)、これを前にして巫女の祈る形が如、その手をかざして巫女の舞う形が若、それを神が受け入れるのが諾、匿は秘匿(ひとく)のところで信託を求めるをいう。
備考
#1若(も)しくは。または。
#2若(わか)い。に対して、年若いこと。
#3若(したが)う。そのままにしたがう。受け入れしたがう。
#4若(かく)のごとく。そのような。そのまま。前文を受けて然りとするところをいう。
#5若(も)し。に通じ、仮定をあらわす言葉。仮借の用法。
#6若(ごと)し。そのようである。に通ず。
#7に通ず。おまえ。あなた。二人称として用いる。
#8菜を擇(えら)ぶなり、艸の右に従ふ、右は手なり、一に曰く、杜若(とじゃく)は香艸なり、と。(説文解字)
#9巫女が両手を挙げて舞い、忘我の状態にある形。神託を受ける巫女は若い女であることから若(わか)いの意となり、神意のままに伝達することから若(かく)のごとしの意となる。(字通)
#10しなやかな髪の毛をとく、からだの柔らかい女性の姿を描いたもの。(漢字源)
#11字通

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