漢字↑

6画常用漢字

常用音訓
  • 1.ジョ
  • 2.ニョ
訓読み
  • 1.ごと-し#1
  • 2.し-く#2
  • 3.ゆ-く#3
  • 4.も-し#4
成り立ち
  • 1.形声#5
  • 2.会意#6
  • 3.会意形声#7
漢字構成
  • 1.⿰女口
発音
  • 1.
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  • 1.U+5982
  • 2.如
声符「女」
声符「如」
関連
如の熟語

説文解字↑

従ひ隨(したが)ふなり、に従ひ、に従ふ。

音韻↑

広韻目次:上平9魚

IPA
nʑĭo
ローマ字
njo/rv
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去9御

IPA
nʑĭo
ローマ字
njoh/rvh
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::如↑

  • 其の治は郅都(しつと)に(なら)ふも、其の(れん)は(しか)ず(蒙求
  • 吾れ回(かい)と言ふ、終日(たが)はざること(おろか)なるが(ごと)し(論語
  • 夷狄(いてき)の(きみ)有るは、諸夏(しょか)の(な)きが(ごと)くならざるなり(論語
  • 君子(くんし)の道(みち)は、(たと)へば(とほ)きに行(ゆ)くは(かなら)ず(ちか)き(より)するが(ごと)く、(たと)へば(たか)きに(のぼ)るは(かなら)ず(ひく)き(より)するが(ごと)し(中庸
  • (そ)れ(び)の(あきら)かなる、(まこと)の(おほ)ふべからざる、(かく)の(ごと)き(かな)(中庸
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字通漢字源
注解
*1口は祝祷を収める器の形で(さい)、これを前にして巫女の祈る形が如、その手をかざして巫女の舞う形が若、それを神が受け入れるのが諾、匿は秘匿(ひとく)のところで信託を求めるをいう。
備考
#1如(ごと)し。そのようである。まさにその通り。神意のまま。
#2如(し)く。及ぶ。近づく。神意に近い。
#3如(ゆ)く。達する。至る。
#4如(も)し。に通ず。仮借の用法。
#5声符は女(説文解字)
#6女+口。は女巫。は祝祷を収める器の形で(さい)。巫女が祝祷を前にして祈る形。如何(いかん)は神意を問うことをいう。(字通)
#7口+音符女。もと、しなやかにいう、柔和に従うの意。(漢字源)
#8字通

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