漢字↑

4画教育漢字2年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ホウ
  • 2.かた#1
訓読み
  • 1.みち#2
  • 2.まさ-に#3
  • 3.あた-る#4
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿱亠
発音
  • 1.fāng
表示
  • 1.U+65B9
  • 2.方
通仮字
異体字
声符「方」
同訓異義
関連
方の熟語

音韻↑

広韻目次:下平10陽

IPA
bʰĭwaŋ
ローマ字
byang/bvang
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

広韻目次:下平10陽

IPA
pĭwaŋ
ローマ字
pyang/pvang
反切
声母
声調
平声
小韻
平水韻
等呼
合口三等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::方↑

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字通漢字源
注解
*1中は矢の的マトに中る義、百發百中と用ふ、轉じて廣く的中する義とす。家語「孔子聖賢、其所刺譏、皆中諸侯之病」又そこなひあてらるる義に用ふ「中暑」「中酒」の如し。
*2當は敵當の當なり、彼と我とべつたりと當りあふなり。李白、蜀道難「一夫當關」
*3丁は丁度そこへゆき當るなり、當と同意なれども敵當の意はなし。歐陽修文「丁父憂官」
*4直はたいたいする義、音チ値に同じ、あたひとも訓む。史記「白金爲幣直三千
*5方はまさにとも訓み、方今と熟す、今を盛りになり。前赤壁賦「方其破荊州江陵、順流而東也、舳艫千里、旌旗蔽空」
*6抵は抵當と連用す、當と同意。史記「傷人、及盜抵罪」
*7亭は丁と同じ、又至りあたる義。柳宗元詩「獨遊亭午時」
*8方は架屍(かし)、これを殴(う)って邪霊を放逐する儀礼が放、架屍に髑髏(どくろ)を加えこれを殴(う)つのが敫、これを外界に接する道路で行うのが徼、その殴(う)つ音は噭、その白骨の形は竅、その色は皦、その勢いは激、そのことを宣布することを檄、それを迎えることを邀という。
備考
#1方(かた)。四方。方角。方向。
#2方(みち)。方法。手立て。
#3方(まさ)に。正に。まさしく。
#4方(あた)る。相当する。該当する。合致する。
#5(あは)せたる船なり、兩舟の省きて頭を(むす)びたる形に象る、凡そ方の屬は皆な方に従ふ。(説文解字)
#6架屍(かし)の象。横にわたした木に、人を架した形。これを境界の呪禁とするので、外方・辺境の意となる。方を方舟とする字形解釈は、同声によるものであるが、卜文の方は明らかに架屍の象。(字通)
#7左右に柄の張り出たすきを描いたもので、←→のように左右に直線状に伸びる意を含み、東←→西、南←→北のような方向の意となる。(漢字源)
#8字源
#9字通

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