漢字↑

13画常用漢字

常用音訓
  • 1.サイ
  • 2.の-せる
  • 3.の-る
漢字構成
  • 1.⿹𢦏車
発音
  • 1.zài
  • 2.zǎi
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  • 1.U+8F09
  • 2.載
通仮字
異体字
簡体字
同訓異義

音韻↑

広韻目次:上15海

IPA
tsɒi
ローマ字
caix/zoj
反切
声母
声調
上声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去19代

IPA
tsɒi
ローマ字
caih/zoy
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

広韻目次:去19代

IPA
dzʰɒi
ローマ字
zaih/dzoy
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

参考文献:::載↑

  • 天や吾を覆ひ地や吾を(の)す(漢詩
  • 故(ゆえ)に君子(くんし)大(だい)を(かた)れば、天下(てんか)能(よ)く(の)すること莫(な)く、小(しょう)を(かた)れば、天下(てんか)能(よ)く(やぶ)ること莫(な)し(中庸
  • 夫子嘗て曰く、 之れを空言(くうげん)に(さい)するは、之れを行事(こうじ)に(あら)はすの深切(しんせつ)著明(ちょめい)なるに如かざるなり、と。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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注解
*1乃はそこでと譯す「繼事之辭」と註す、一事を言ひ畢りて更に或事に言ひ及ぶ義。月令「仲春之月、雷乃發聲」とあり、雷は仲春に至りて、そこで漸く聲を發すとの義。
*2迺は乃と同字。
*3則の字の類は、皆句中にある字なり、句尾にあることなし、則は「れば」「らば」「るならば」「るなれば」「は」などと譯し「然後之辭」と註す、「これはかうそれはさう」といふ辭。論語「子弟入則孝、出則弟」とある如し、則の字、字を隔てて置くことあり。左傳「山有木、工則度之」とある如し、則の字木の字の下に置くべきを一字隔てて工の字の下に置けり、これ工の字を重く主としたるなり、毛詩「旣見君子、我心則喜」とあるも、此れと同じく子の字の下に、則の字を置くべきを、我心の二字を隔てて置きたるなり。
*4卽は、とりもなほさずと譯す、そのままの義、性卽理也の如し、則の字は緩にして、卽の字は急なり。史、項羽紀「徐行卽免死、疾行則及禍」とあり、ここにては徐行を主とするに由りて、徐行に卽を用ひ、疾行には則を用ひたるなり。
*5便は、そのまま、たやすくと譯し、卽也と註す、卽よりは稍々輕し。
*6輒は、たやすくと訓む、便に近し「毎事卽然也」と註す、は俗字。
*7載は受け載する義にて上を受くる辭「たやすく、そのまま」の義、便に近し。
備考
#1字源

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