漢字↑

9画教育漢字5年生常用漢字

常用音訓
  • 1.ソク
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰貝刂
発音
  • 1.
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  • 1.U+5247
  • 2.則
通仮字
異体字
簡体字
声符「則」
同訓異義

音韻↑

広韻目次:入25德

IPA
tsək
ローマ字
cok/zok
反切
声母
声調
入声
小韻
平水韻
等呼
開口一等韻
韻摂
韻部

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::則↑

  • 順を(もち)ふれば(のっと)り、逆なれば民則(のっと)ること無し(孝経
  • 詩に云(いは)く、(か)を(き)る(か)を(き)る、其(そ)の(のり)遠(とほ)からずと(中庸
  • 上位(じょうい)に(あ)りて(しも)を(しの)がず、下位(かい)に(あ)りて(かみ)を(ひ)かず、(おのれ)を(ただ)しうして(ひと)に(もと)めざれば、(すなは)ち(うら)み無(な)し(中庸
  • (かい)の(ひと)と(な)りや、中庸(ちゅうよう)を(えら)びて、一善(いちぜん)を(う)れば、(すなは)ち拳拳服膺(けんけんふくよう)して之(こ)れを(うしな)はず(中庸
  • 蓋し見聞多ければ、則ち其の智を(ひろ)むるに足りて、(のっと)り(なら)ふ所有り。(論語注:伊藤仁斎「論語古義」
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注解
*1乃はそこでと譯す「繼事之辭」と註す、一事を言ひ畢りて更に或事に言ひ及ぶ義。月令「仲春之月、雷乃發聲」とあり、雷は仲春に至りて、そこで漸く聲を發すとの義。
*2迺は乃と同字。
*3則の字の類は、皆句中にある字なり、句尾にあることなし、則は「れば」「らば」「るならば」「るなれば」「は」などと譯し「然後之辭」と註す、「これはかうそれはさう」といふ辭。論語「子弟入則孝、出則弟」とある如し、則の字、字を隔てて置くことあり。左傳「山有木、工則度之」とある如し、則の字木の字の下に置くべきを一字隔てて工の字の下に置けり、これ工の字を重く主としたるなり、毛詩「旣見君子、我心則喜」とあるも、此れと同じく子の字の下に、則の字を置くべきを、我心の二字を隔てて置きたるなり。
*4卽は、とりもなほさずと譯す、そのままの義、性卽理也の如し、則の字は緩にして、卽の字は急なり。史、項羽紀「徐行卽免死、疾行則及禍」とあり、ここにては徐行を主とするに由りて、徐行に卽を用ひ、疾行には則を用ひたるなり。
*5便は、そのまま、たやすくと譯し、卽也と註す、卽よりは稍々輕し。
*6輒は、たやすくと訓む、便に近し「毎事卽然也」と註す、は俗字。
*7載は受け載する義にて上を受くる辭「たやすく、そのまま」の義、便に近し。
備考
#1(説文解字)
#2字源

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