漢字↑

9画教育漢字4年生常用漢字

常用音訓
  • 1.シン
訓読み
  • 1.まこと
  • 2.のぶ
音読み
  • 1.シン
成り立ち
漢字構成
  • 1.⿰亻言
発音
  • 1.xìn
  • 2.shēn
表示
  • 1.U+4FE1
  • 2.信
部首
通仮字
異体字
同訓異義
信の熟語

字源↑

シン#5

  • 1.まこと(愨實)まこととす、疑はず。*11
  • 2.まことに。
  • 3.あきらか()明かにす。*12
  • 4.きはまる(
  • 5.もちふる(
  • 6.ふたばんどまり。*13
  • 7.しるし(*14
  • 8.わりふ(符契)「印信」つかひ(使者)「信使」と通ず。
  • 9.おもし(
  • 10.まかす(
  • 11.おとづれ「音信」

シン#6

音韻↑

広韻目次:去21震

IPA
sĭĕn
ローマ字
sinh/sinn
反切
声母
声調
去声
小韻
平水韻
等呼
開口三等韻
韻摂
韻部
眞A

書体↑

  • 楷書
  • 篆書
  • 隷書
  • 行書
  • 草書

古代文字↑

  • 古代

参考文献:::信↑

  • は是れ義の本なり、事毎(ことごと)に信有れ(十七条憲法
  • 惟(た)だ崔州平(さいしゅうへい)、徐庶(じょしょ)、亮と友とし善し、謂ひて(まこと)に然りと為す(蒙求
  • 、義に近づけば、言を(ふ)む可し、(きょう)、禮に近づけば、恥辱(ちじょく)に遠ざかる(論語
  • 人にして(しん)無くんば、其の可なるを知らざるなり(論語
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字通漢字源
注解
*1信は信實と熟す、閒違マチガヒなき義、實よりはやや輕し。「國家之存亡禍福、信有天命、非惟人也」の如し。
*2眞はほんまにと譯し、僞之反と註す、うぶのままにて、少しもつくろはざる義、天眞・性眞などと熟す。史、畱侯世家「呂后眞而主矣」
*3誠は詐の反、眞と同用、眞誠と熟するにても知るべし。孟子「子誠齊人也」
*4固はもとよりとも訓む、當然之詞と註す「寡固不以敵衆」の如し。
*5實は虛の反なり、充滿して闕くるなきにいふ、しかとと譯す。左傳「陳嬀歸于京師、實惠后」と通じ用ふ。
*6良はげにもと譯す、善也と註す「良有以也」の如し。
*7諒は彼我の心の相通ずるにいふ、良に略略同じ、に同じ。
*8苟は誠也と註す「苟志於仁、則無惡矣」の如し。
*9洵はくりかへし、くりかへしてもその通りの義。詩、王風「洵美且仁」
*10允はゆるすといふ義、いかにもと譯す、事理のたがはずして、しつくりとかなふを、允當といふ、信也と註す。書經「允執其中
*11孟、盡心「盡信書則不書」
*12左、昭二五「信罪之有無
*13左、莊三「一宿爲舍、再宿爲信」
*14老子「其中有信」
*15易、繫辭「往者屈也、來者信也」
備考
#1なり、人に従ひ、言に従ふ、會意。(説文解字)
#2人+言。言は神に誓う語。(字通)
#3人+言。言は言明の意。信は一度言明したことを押し通す人間の行為をあらわす。(漢字源)
#4字源
#5韻字「震」
#6韻字「眞」

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